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ダイヤモンドと東洋経済の定期購読

経済雑誌のダイヤモンド東洋経済を定期購読して3年。継続するかどうか、選択を迫られました。

 

定期購読する前は、ときどき本屋で購入していました。定価約700円です。何度か本屋やコンビニで購入するのが面倒になったのと、定期購読すれば単価が安くなるので、思い切って定期購読しました。

3年定期購読で、ダイヤモンドは57,000円、東洋経済は61,200円です。金額だけ見ると、「うひゃー、高い!!」と思いますが、1冊あたりの値段は、ダイヤモンドは380円、東洋経済は408円となります。週刊なので1ヶ月4週間とすると、ダイヤモンドは1,520円、東洋経済は1,632円となります。そう考えると、「宅配ピザを2回注文したことにして、経済の勉強に切り替える!自分への投資だ!」と考えました。おいしくて便利なんですよねー、宅配ピザ。ま、そこをガマン!

3年定期購読してみると、積読が増えていく。。。これはまずい!「すみからすみまで読まないともったいない」という意識が強すぎて、ついつい後回し。数か月ごとにまとめて雑誌を読む時期を作ったりしていました。

よく考えると、雑誌は旬ものだと思うので、鮮度重視としたほうがいいですね。あとは、「すみからすみまで読む」とりきまないで、パラパラながめる感覚でいいかも。

物理的な雑誌というのもちょっと重要。以前デジタルの雑誌を定期購読してみましたが、定期購読自体も忘れて無駄にしてしまいました。デジタルは場所をとらない点はいいですが、物理的な心理的負担もありません。これをどうとらえるか、ですね。ただ、3年定期購読の特典として、デジタルでも見ることができるので、物理的な心理負担をトリガーにして、経済になじませるきっかけができると考えました。

 

というわけで、ダイヤモンド東洋経済は、2回目の3年定期購読にしました。今月からは、雑誌が届いたら、まずはパラパラページをめくってみることにしよう!

 

 ※月3,000円を3年貯金すると、108,000円!ちょっとしたまとまったお金で旅行とかできそうですね。