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プログラムは技術だけでは動かない

IT
プログラムは技術だけでは動かない ~プログラミングで食べていくために知っておくべきこと

プログラムは技術だけでは動かない ~プログラミングで食べていくために知っておくべきこと

 

 積読状態で、やっと読みました。

 

その前に、以前読んだ本が印象深いでした。タイトルが以下の本です。

あれから約7年後の本で、上記の本がまとまった感じでした。

 

 直近で役にたったといえば、

「ブログをどれぐらいの時間で書くか」

というコラム。

 

こうやってブログを書いているわけですが、

有益なコンテンツを発信することはよいと思いますが、

あまり時間はかけたくない。

 

それよりも、ほぼ毎日書いて、

今現在の状況などを手早くお伝えする。

著者は20分ぐらいにしているとのこと。

 

といっても、20分でも、慣れてくれば、

そこそこ記事としても、いい感じになるかもしれません。

 

著者のブログの役割は以下のようなものです。

  • 自分の考え、状況を知りたい人に発信しておく
  • 書くことで自分自身の頭を整理する
  • 日記的に後で振り返る
  • 「始めたことはやめない」という意地

実は今年の4月からメルマガを始めたんですが、

現在ではフリーの身となって、

メルマガがペースメーカー的な役割を担っていました。

 

メルマガ発行は、最初は毎日やっていましたが、

なんだかしんどくなったのと、

「会社勤めの時は週休3日にちょっとあこがれていたなぁ」

ということで、現在のメルマガ発行は、

月火木金としました。

 

「メルマガだけではもったいない」

と思い直して、ブログと連携することとしました。

 

「連携」といっても、まずブログ記事を書いて、

そのあと、ブログ記事を元にメルマガ記事にするというもの。

 

「同じじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、

わざわざメールアドレスを登録してくださったわけですので、

メルマガはちょっとお得?になっています。

 → ちょっと登録してみる?

 

あと、「ドキュメントを書かずに仕事を終える方法」は、

さすがプログラミングの技術があってこそ、です。

 

このブログを書くために、パラパラと目次を見返してみると、

「『2人プロジェクト』で新しいことを成功させる」

とありました。

 

先日「ひとりプロジェクト」と書いたのに、なんか似てる、

ということで、読み返してみました。

ここでいう「2人」とは、「別の会社の2人」です。

読んでみると、なるほど。

 

「受託開発から製品開発・販売へ」という章では、

受託開発のメリット・デメリットなど書いてありました。

以前ブログでも「納品のない受託開発」を書きましたが、

受託開発でも異例のことで、個人的にも注目しています。

しかしながら、製品として販売できれば、

販売数量によって、売上も上げることはできますが、

失敗すると赤字です。

なんか、いいとこどりができればいいなー、といろいろ考えています。

 

個人的には、「また読もう」という本でした。