ここの管理人のうたらぼが 「(Web)アプリを作ろう!」というサイトを作りました。
こんな のも作れます。 詳しくは こちら!!

週次レビューには、いいかも! habiticaとかたすくまとか

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habiticaを使って2週間たちました。

スコアとしてグラフ表示できますが、ちょっとグラフののびが少なくなっています。

habiticaの説明を読んでみると、日課はある程度なれてくると、ポイントが少なくなってくるとか。

あとは、TODOを設定して、設定してから時間がたったタスクを実行すると、ポイントが高いとか、いろいろ考えられているようです。

たしかに、慣れてくると、スピードも速くなったり効率化できてきて、生活の一部になるようなもんなので、ポイントは低くなるのはしょうがないかも。

となると、新規のタスクを増やすか、新しいことにチャレンジしていくと、ポイントは増えそうです。

 

たすくまのチェックついでに、該当するhabiticaのタスクもチェックします。

たすくまがなかったら、なかなかhabiticaのタスクチェックはしなかったかも。

つねに、たすくまでチェックしているからこそ、ちょっとついでにチェックができるのも、たすくまの習慣があるからかも。

 

さて、1週間後にスコアのグラフを確認する楽しみができました。

それと、週次レビューは、まめにやろうと思います。

たすくまとhabiticaで、人生ゲーム?

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「たすくま」を1年以上使っています

「たすくま」は、タスク管理とライフログになるiPhoneアプリです。

 「たすくま」のおかげで、忘れ物など少なくなりました。必ず同じチェックをもれなくやるので、間違いないです。

  「たすくま」では、毎回タスクのスタート・ストップを行います。ま、最初は面倒だったのですが、すっかりなれました。むしろ、記録ができなかったことの後悔がイヤでやっているところもあります。あと、グーグルカレンダーと連携できるので、たとえば、睡眠などは赤色にしたり、見ているだけで楽しいです。

「たすくま」を使っても改善されないこと

ある程度の行動は、ルーチン化されているのでいいですけど、なぜか本とか録画したテレビなどは、計画にいれていなかったりします。録画番組を見たくなったら、あらかじめリピートタスクに用意していた「テレビ」というタスクを呼び出して、開始。録画番組を見終わったら、終了。番組の選択は、HDDレコーダーを起動してから探します。ようするに、いきあたりばったりです。

 本にしても、読む予定を決めていないので、1週間読まなかったりします。

 勉強にしても、結局、後回し。。。

せめて、1週間分の具体的な行動は予定しておきたい

今問題なのは、HDDレコーダーの未視聴録画番組がたまっていることと、雑誌がたまっていること。「やめちゃえば?」という意見もあるでしょうけど、ま、そこをなんとかしようと考えています。

 で、具体的に1週間以内に見たい番組をリストアップしました。

そして、「たすくま」に一括登録して、あとで、視聴時間を登録しました。

 そのあと、日付を未来にしておいて、当日の朝に見たい番組をピックアップします。

そのうち、雑誌とか本などもやってみます。

ただ、具体的にしたところで、行動しますか?

結局、「どうやったら行動する意識になるか?」ということで、やっぱりゲーム感覚でできるのがいいですよね。

ゲーミフィケーションという考え方

書籍などでいろいろと読んだことがありますが、自分で設定するのも大変。なにか、よいものはないか。。。と探していると、「habitica」というものがありました。

habitica.com

ロールプレイングゲームとして、友達とモンスターと戦うこともできます。

 ほかにもいろいろあるようですが、個人的には、ドラゴンクエスト1の主人公一人でやるイメージですね。

 「敵を倒す」ということではなくて、どれだけ自分の設定したイベントをやったか、TODOをこなしたか、日課、習慣など、「自分の中の怠け者を倒す」という感じかな?

 キャラクターを成長させるために、自分が協力しているという感覚というか、キャラクターの成長がみたい、という期待もこめて、自分が行動しやすくなりそうです。

経験値をつもう!

実生活でもそうですけど、いろんな経験をしたほうがいいですよね。

ゲームで経験値をつむには、自分で設定したイベント(TODO)をこなすだけです。

 「たすくま」に一括登録した録画したテレビ番組をTODOに一括登録しました。

その他のTODOも、たすくまとHabiticaに一括登録するといいですね。

 その登録するということが面倒かもしれないですが、1週間に1度ぐらいにしておきます。

 Habiticaは、設定次第で、レベルアップが簡単にできるかもしれません。ま、そこは自分に正直にならないと、意味がないのと、他人と競争しても、意味がないと思うので、ここは、長期的に自分で楽しむというほうがいいですね。

というわけで、やってみます。

さてさて、どのようになっていくか、自分でも楽しみです。

iPhoneアプリもありますし、URLスキームもありますので、たすくまから呼び出すこともできるようです。

akio6o6.hateblo.jp

※ひさびさにブログ書いた!

Web系の仕事で、「住込」で働ける!?

ハローワークに行ってパンフレットもらったんですが、インターネットで公開することを了承した事業所は、ネットで検索できるんですね。

www.hellowork.go.jp



いろいろ見てみると、詳細条件の中に、「住込」がありました。

以下の条件で検索してみました。※2016年1月21日現在

求人情報の種類:一般(フルタイム)
都道府県/市区町村名:1.東京都/
希望する産業:情報通信業
詳細検索条件 - 住込:あり

該当結果は、2件

1件は、新聞の配達など。
もう一件が、ホームページ制作など、やっている会社!

「住込」という状況は、会社でも寝泊りできて生活できるということ?

家に帰れないぐらい忙しいから、「住込」状態ということ?

聞いたことないだけに、ちょっと興味がありますね。
なんか間違ったのかな?

ということで、ひさしぶりにびっくりしました。

エキスパでXML連携

エキスパ」で「XML連携」というものがあります。


所定のメールアドレスに
XML形式のメールとして送信すると
指定したメルマガに登録する、というものです。


今回自作のレポートセンターに追加しました。


うたらぼ無料レポートセンター(メール版)


ちなみに、「XML連携」はオプションとなっており、
1ヶ月1800円となります。


そういえば、自作の「お問い合わせフォーム」もあるので、
それに組み込むのもいいですね。

「チャモ」というチャット接客システム

エキスパ」では、「チャモ」というチャットシステムを
テスト的に使っています。


チャモ


右下に、文字入力部分が表示されており、

営業時間になると、チャットシステムか稼働。
チャットを受け付けるようになり、

営業時間外であれば、メールとして受け付けられるように
なっています。


ちょうど聞きたいことがあったので、
問い合わせてみました。


すると、

 「ただいま相手先が入力中。。。」

と、表示され、その後、チャットで回答がありました。


「すぐに回答を聞きたい」

という場合は、チャットは便利ですね。


チャットで受け付ける側も便利です。

もちろん、チャットが有効になっているときは、
すぐに対応しなければなりませんが、
その場で、すぐに回答できるので、
お互いにすっきりします。


ちょっと前にテレビで見たんですが、
中国のネットショップでは、
チャットで受け付け対応することが多いそうです。

中国らしく人海戦術です。

サイトを見て、その場でチャットで質問できるのは、
お客様にとっては、便利ですね。

それですぐに商品の購入となると、
チャットシステムを導入するとよいと思います。


もちろんネットショップでも、
電話対応はあったほうがいいです。

でも、やっぱりラインなどに慣れてきている人であれば、
チャットは便利。

また、メールなら、
ある程度定型文とか気を遣う部分がありますが、
チャットはその分はほとんど必要ないし、
すぐ回答がわかるので、メールほど待つこともないですね。


個人的になにか商品販売するなら、
チャットシステムはあってもいいかな、と思いました。

APIもあるので、いろいろ面白いことができるかもしれません。

チャモ

氷温熟成

「氷温熟成」は、興味深いでした。

寒さでうまみ倍増!?

 

番組では、「キーズカフェ クラッセ」で、コーヒーの取材。

「苦味のきつさがなく、まろやか」

飲んでいるコーヒーは、「氷温熟成珈琲」。

時間限定サービスで、8時半から9時半の間、提供。

1杯250円。

通常より1割ほど割高だが、販売数は伸びている。

 

氷温熟成珈琲

倉庫での取材。

麻袋にはいったコーヒー豆。

詳しい温度は企業秘密だが、マイナスの温度帯で一定期間寝かせる。

www.keycoffee.co.jp

 

氷温熟成とは、大根など、冬の外気にさらす「寒干し」の技術を応用したもの。

 

食品が凍る温度は、まちまち。

氷温とは、0度から凍り始める温度帯のこと。

食品を氷温にすると、甘味やうまみの成分であるアミノ酸が、ふえることがわかった。

 

こうした氷温熟成を売りにした商品は、今、続々と投入されている。

スーパーを覗くと、

氷温熟成こしひかり、氷温熟成かつおぶし、さかな、などなど。

 

実は氷温熟成、偶然に生まれた。

 

鳥取・米子市

公益社団法人、氷温協会

氷温協会ホームページ

 

45年前から、日々研究を重ねている。

研究員に案内された先には、2ヶ月前に貯蔵された梨。

マイナス1度の氷温状態で貯蔵すれば、最大1年間、鮮度維持。

鳥取の名産、二十世紀梨。

この梨を貯蔵する研究課程で、氷温は、たまたま発見された。

「貯蔵庫の機械が故障して、梨が凍結した。凍っていない梨が見つかり、

0度以下でも凍らない温度帯がある」

 

氷温熟成は、全国に696商品の認定商品がある。

 

これまで、困難といわれてきた食材にも、この技術が、

いかされるようになってきた。

 

とんかつ 西麻布 豚組

www.butagumi.com

「脂が、あっさりしている。」

「コクがある」

客が食べていたのが、「バラ肉のとんかつ」2800円(ランチタイム)

 

料理長の話

「エイジング(熟成)されていて、やわらかくて味がいいので、

あえて、バラ肉をとんかつで出している」

 

 

豚肉の氷温熟成を全国で初めて成功させたのが

株式会社クリマ

 

熟成した牛肉は普及しているが、腐りやすい豚肉は困難だった。

30年前から熟成に取り組んできた。

豚肉一筋の社長。

 

豚肉の氷温熟成の鍵は、細菌の増加を防ぐ衛生管理。

運び入れた豚肉は、洗浄ラインで、洗浄。付着した細菌や汚れを取り除く。

洗浄ノズルの形状や角度など、開発7年、独自に開発。

その後、乾燥させ、運ばれるのが、熟成庫。

およそ2週間かけて、熟成していく。

室内の温度は、ここでも企業秘密。

「熟成庫の温度は、究極の温度。凍るか凍らないかの寸前。」

もうひとつかかせないのが、清掃。

毎日3時間以上、細菌をできるだけ減らすことで、熟成できる日数を増やしてきた。

できあがったのが、氷温熟成「氷室豚」

氷温熟成豚肉 氷室 - 株式会社クリマ

 

グルタミン酸(うまみ成分)

通常の豚肉は、12.3mg

氷室豚は、24.8mg(肉もやわらかくなる。)

 

通常の豚肉は、100g、250円のところ、

氷室豚の場合は、100g、650円

 

豚肉の販売は、産地ではなく、氷温熟成を売りにした

「氷室豚」で販売。

 

三越伊勢丹で、氷室豚を使ったベーコンを売り込み。

バイヤー

「量が食べられる」

「味はしっかりしているけど、後味がすっきりしている」

来春に一部の三越伊勢丹で発売予定

 

*****

ネットで「氷温熟成」で検索してみました。

matome.naver.jp

joshi-spa.jp

lifeoreat.com

 

「凍るか凍らないか」ということであれば、

水で、おもしろい現象がありますね。

www.youtube.com

www.youtube.com

コーラも、いいね。

www.youtube.com