ここの管理人のうたらぼが 「(Web)アプリを作ろう!」というサイトを作りました。
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【うたらぼプライム】会員制やサブスクリプションは継続できること

いろいろ考えてみました。

 会員制やサブスクリプションは継続できるものであること

お客様側から考える

お客様として、サービスを提供される側から考えてみます。
サービスとして気に入ったものであれば、ずっと続いてほしいと思います。
そして、使っていくサービスが充実していくというか、満足できる状態であるとうれしいです。
もし、サービスに不満がでてくるようであれば、退会となります。

サービスを提供する側

お客様側から考えたことをふまえると、最低でもサービスの継続ができる必要があります。
継続できるためには、やはりライフワークとなるものがよいでしょう。

うたらぼの長年のこだわりは、「ColdFusion」である。

「ColdFusion」とは?

「ColdFusion」というものは、Java上で動くアプリケーションサーバーです。
海外では普及しているのに、日本では全然普及していません。
海外の普及ぶりをしめすものとして、セキュリティ関連のニュースで、よくColdFusionのことがでてきます。

japan.zdnet.com

 ハッカーなら、人気のあるものに対応すれば、攻撃しやすくなると思います。
また、日本と海外のソフトウェア文化の違いもあると思います。
日本の場合は、外注+ピラミッド構造。海外の場合は内製化。

utalab.hateblo.jp

メルマガをやってみました

まぐまぐで、2002年から1年ぐらいやっていました。その内容を修正したものをブログで確認できます。

www.web-ap.org

アプリを販売しました

「cfWEBSHOP」で2005年に3500円で販売。3人購入。
CSSやJavaScriptを使っていない、ださださなシステム。それでも購入してくださった人がいたのはうれしいでした。

ブログをたちあげました

www.web-ap.org

いろいろやってみて思ったこと

メルマガ

週に1回発行という予定でした。
大変だったのは、お題を決めてプログラムを作ったことでした。
最初は簡単でよかったのですが、だんだんと高度になって時間もかかり、とうとうメルマガも面倒になりました。

アプリ販売

商品として販売しましたが、価格を決めるのが難しいでした。
3500円と商品の内容が妥当かどうか。商品なら値下げすることもあるとか、ひょっとして商品数が多くなれば、価格設定も面倒で、メンテナンスも面倒、いろいろ大変と妄想しました。

オープンソースにすれば普及するか??

ちまたではオープンソースのものが多いです。
普及する条件のひとつでもあると思いますが、実際、作る方としては、無料で作っているわけではありません。無料だったとしても、生活できる仕事は別にあって、収入を確保した上での作業でしょう。
いずれにしても、「時間」という資源は使っているので、その対価を得るしくみは必要だと思います。

どうやる?

それでは、実際どうしようと考えているのか?次回をお楽しみに~!?